2020
08.10

のぼりはお店やメニュー、看板料理などを効果的に伝えることができるアイテムです。

使い方次第ではのぼりの効果で集客数の大幅アップを見込めます。

しかし、内容や色を考えずにデザインしてしまうとお客様の目に留まることなく、ただの置物と化してしまいます。

集客数がアップする色や内容は何なのでしょうか?

★のぼりでお客様の目を引く色とは?

飲食店ののぼりは暖色系を使うと良いとされていて、のぼりの通販サイト(のぼり旗工房)を見てみても、暖色がベースとなった既成デザインは寒色がベースのものと比べて豊富にある事がよくわかります。

これは赤や黄色、オレンジなどの暖色系は暖かい・楽しい・賑やかといったポジティブなイメージがあるためです。

暖色系ののぼりを使うことで「美味しそう」「食べたら幸せになれそう」とお客様に思わせることができるのです。

★お客様が思わず立ち寄る内容とは?

看板メニューや季節限定の品を書くとお客様の目に留まりやすいです。

特に、冷やし中華などの季節ものやさつまいもなどの旬の食材を使った料理はお客様の目を惹きます。

ただ料理名を記すのではなく、5文字以内のキャッチコピーを小さめの文字で添えるとより魅力的に見えます。

★お店の雰囲気を出したのぼりが良い!

のぼりに効果的な色や内容をお伝えしましたが、全て飲食店の雰囲気に合う前提の話です。

例えば、シックな店なのにのぼりは情熱的な赤色にしてしまうと店とのギャップが生じてしまい、お客様が入ってきません。

そんな時は飲食店の外観の補色を使うと、飲食店と上手くまとまります。

飲食店に合うのぼりは「絶対にこれが良い!」というものがないので、自分の店の雰囲気を考えてデザインしてみてください。

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